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新潟精密鋳造のロストワックス技術とは

TEL. 0256-98-5121

〒959-0103 新潟県燕市砂子塚726-3

ハイスペックな当社のロストワックスが日本品質TECHNOLOGY

現代では当たり前の製法となっている、ロストワックス製法の歴史は古く、仏像や宝飾品にも使われたり、第二次世界大戦中には戦闘機用などの複雑な形状の部品で量産されるようになり、ロストワックスの技術は大きく普及致しました。

つまりはロストワックス鋳造品は3次元形状のような複雑で加工工程の多くなるようなものや、数種の部品を一つにするような形状のものに適用すると有利となります。
当社ではこの技術を常に最新のものとして、完全国内生産品としてノウハウを蓄積しております。

ロストワックスとは、一般鋳造品と比べ寸法精度の良さと鋳肌の美しさが特徴です。また材質選定も豊富で高ニッケルや高コバルトなどの超合金をはじめ、炭素鋼やステンレス、オリジナルの材質まで幅広く製造が可能です。

ロストワックスのロウ

ロストワックスの材料となる「ロウ」

新潟精密鋳造のロストワックス技術は、独自の研究開発によって習得したノウハウがあり、特殊な材質や大型ロストワックスの製作が可能です。
発電所などの重要保安部品から、防衛装備品、人工骨などの重要素形材まで、ありとあらゆる製品を製作しているメーカーです。

当社の主な生産品としてはコバルト基合金である「人工骨」です。膝や肘関節など、体内に入るロストワックス素形材としては高度な品質を求められ、素材表面の美観や内部の品質状態なども高く評価されており、それに対応できる工場体制にて非破壊検査の設備やノウハウで日本品質を誇る社内教育が行き届いております。

また当社は大物ロストワックスの製造を得意するメーカーであり、最大1.5m、60kgまでの大物ロストワックス製品の製造が可能という特色があります。
これら大物ロストワックス製品はただ大きいだけではなく、高い寸法精度にて製作されております。

新潟精密鋳造では常に新しい技術を考案し開発を進めており、目に見えるものづくりを指針として、近年では新材質による特許出願も果たし、海外からの高い評価により輸出も増え、同業他社の追随を許さない次世代の国内ロストワックスメーカーとなりつつあります。

バナースペース

新潟精密鋳造株式会社

〒959-0103
新潟県燕市砂子塚726-3

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